No.1 PAR4, 335YARD |
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ティーグランドに立つと大きく広がるフェアウエイにほっとしますが、左右に曲げると大変なことになります。フェアウエイキープを心がけましょう。 150ヤードを過ぎた地点から、一気に下っています。転がるので、2打目はフェアウエイウッドで攻めたほうが距離が稼げます。 グリーン左手前のバンカーには入れないように。
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No.2 PAR4, 242YARD
短い打ち上げのパー4です。目指すは、真ん中バンカーの手前か、飛ぶ人は右バンカーの上を狙いましょう。
2打目で十分ワンオンできます。ただし、ショートすると手前のバンカーに入ってしまったりして、パーチャンスを逃してしまいます。2打目はかなりあがっているので、大き目のクラブを持ったほうがよいでしょう。
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No.3 PAR4, 330YARD
距離はそれほど長いわけではないのですが、2打でグリーンオンがなかなかできないホールです。問題はグリーン手前の2つのバンカー、しかもブッシュになっています。
ここは無理して2打でいこうとせず、バンカーに入らないよう、3打できっちり乗せていくほうがいいでしょう。
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No.4 PAR5, 434YARD |
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距離がそれほど長くないパー5なので、バーディーのチャンスもあります。確実にフェアウエイをキープできれば、十分パーも取れるでしょう。 左に見えるブッシュの小山に入れないように、左へ打ち込まないよう気をつけてください。山の向こうには少しフェアウエイがありますが、その先にはバンカーもありますので、左は避けたほうがいいでしょう。 グリーンまでは、緩やかなくだり斜面です。2打目はフェアウエイウッドを使用しても十分転がります。3打目はアイアンでばっちり乗せていきましょう。
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No.5 PAR4, 325YARD
やや打ち上げのパー4です。ティーショットを左に曲げると、2打目が攻めづらくなりますので、左のバンカーの右側を狙うといいでしょう。
カートパス付近からは比較的フェアウエイは平らなので、2打目は確実なショットをしたいところです。グリーンが左奥にあるので、ちょっと難しいのでが、右からせめて行きましょう。
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No.6 PAR5, 454YARD |
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ゆるやかにフェアウエイは右に下っているので、ティーショットはやや左目を狙っていきましょう。 3打目が少々難しくなります。グリーン手前には大きなバンカーが待ち受けており、狙うは左サイド。左から攻めていくようにすれば、バンカーを気にすることはありません。 飛距離に自信がない人は、確実な4オンを心がけて回りましょう。
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No.7 PAR3, 108YARD
短いパー3です。左側から攻めるといいでしょう。手前右に大きなバンカーがありますから、くれぐれもこちらに打ちいれないように!
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No.8 PAR3, 124YARD
パー3が続きます。7番と比べるとはるかに難しくなりますが、落ち着いて。このホールは距離がまず必要なので、ショートをしないように、自信のあるクラブを持つといいでしょう。
次に右バンカー付近は絶対避けたいところです。ラフの崖に打ち入れたことになり、2打目がかなり大変です。やや左から攻める方が安全です。
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No.9 PAR4, 294YARD
短いパー4ですが、意外と長く感じます。緩やかに上っているせいでしょう。150ヤード地点に立っている白黒のポールが目印です。右には7つのバンカーが待ち構えていますから、ポールよりちょっと左狙いでちょうどいいでしょう。
グリーンに向かって上っています。ひとつ大きいクラブを持ちましょう。転がすと手前でとまってしまいますので、高さのでるクラブを持つといいでしょう。
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No.10 PAR3, 116YARD
右の池が気になりますが、それよりも、グリーン手前のバンカーに入れないことです。キャリーでバンカーを越えていかないといけません。少し大きめのクラブを持っても手前に落ちるよりは、左や奥からの方が攻めやすいでしょう。
とにかくここは、確かなワンオンを狙ってください。
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No.11 PAR4, 297YARD |
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短い打ち下ろしのパー4です。フェアウエイは広いので、思い切ってスウィングしましょう。ただし、曲げないこと。右も左もハザードがあります。ペナルティーにならないように注意しましょう。 グリーンまではやや左ドッグレッグです。左に打ちすぎるとバンカーがあるので、右から攻めるほうが確実です。
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No.12 PAR4, 305YARD
ティーショットは右に曲げないように気をつけてください。ハザードです。フェアウエイは、大きく右にドッグレッグしていますが、比較的広いので、きっちりドライバーを打つことで、2打目でグリーンを狙えます。
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No.13 PAR5, 461YARD |
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おそらく、同コース内で一番難しいのではないかと思われるホールです。 1打目は手前にブッシュを見ながら、下っているフェアウエイに向かって放ちます。ティーグランドから見れば、打ち下ろしとなりますが、フェアウエイが下っているため思ったように距離が出ません。 距離が出なかった場合、今度は打ち上げになりますが、前方がまったく見えないので、先に様子を見ておいたほうがいいでしょう。 山を越えると後は下っていきます。途中のフェアウエイが狭く、左はハザードのため、正確なショットが要求されます。最後は、グリーン手前の大きなバンカーをクリアできれば、難関突破といったところです。 ダブルボギー覚悟くらいの気持ちで挑んだほうがいいかもしれません。
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No.14 PAR4, 284YARD
前のホールとは打って変わって、比較的やさしい短いパー4です。真ん中にヘソバンカーがありますが、ドライバーショットで十分超えていける場所にありますので、気にしないように。
左サイドに打ち込むと、2打目が2つのバンカー越えとなり、トラブルになりやすいので、やや右寄りを意識してください。
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No.15 PAR4, 282YARD
緩やかな打ち上げのパー4です。距離は短めですが、グリーン手前のフェアウエイが究極に狭いため、2打目が重要になります。
特に写真の右側にあるグリーン手前の大きなバンカーにとても打ち込みやすい設計になっています。このバンカーにいれないようにしっかりとグリーンに乗せていきましょう。
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No.16 PAR3, 139YARD
やや長めのパー3です。左サイドに打ち込まないように、グリーンに集中して、打っていきましょう。グリーン右側のバンカーに注意。
*写真は、やや右側から撮っています。
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No.17 PAR4, 320YARD
ティーショットは打ち下ろし。広いフェアウエイめがけて、思いっきり打っていきましょう。
このホールは2打目がポイントです。グリーンまでかなりの打ち上げになります。途中3つもバンカーがあり、グリーンも見えないため距離感がつかめません。刻むことも選択のひとつです。大きめのクラブを持ちましょう。
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No.18 PAR5, 424YARD |
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現在、同コース付近が開発工事中のため、ティーグランドの左側の景観はいまいちで、フェアウエイが狭く感じます。1打目は、右グリーンより左側を狙って、左サイドを気にしないようにしましょう。 最後は、右に大きな池があります。飛ばし屋は、2打目で届く可能性もありますが、アベレージゴルファーは、3打目で気になるポイントです。しかも、グリーンに向かうほど、フェアウエイが狭くなりますので、確実なアイアンショットが要求されます。 グリーンは、池に向かって速いので、しっかりアンジュレーションをよみ、パットしてください。
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| このレポートは2006年6月6日に開催されたANAレディーストーナメントのための18ホール完全攻略法として作成されたものです。 |
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