タイトリストのツアーバンで発見した一品。ヘッド体積が425ccと、現在の主流の460ccより小ぶりだ。ディープフェースで、構えた感じはプロや上級者が好むヘッドデザインとなっている。大型ヘッドに違和感を覚えるツアープロも多いため、タイトリスト契約プロは907D2とD4の2種類のドライバーを持ち、使い分けているようだ。
タイトリスト契約の丸山大輔プロも、練習日には、入念に双方をチェックしていた。ロフトは2つとも8.5°。D2に比べ、D4の弾道の方が低いようだった。
近々、一般向けに460ccの907D1及びD2のドライバーが発売されるが、このモデルはツアープレーヤーのみ使用で一般への発売は未定だ。
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