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昨年、優勝こそ出来なかったがルーキーイヤーにして賞金ランキング22位とし、堂々とLPGAのトッププレーヤー入りを果たした宮里藍だが、開幕戦「SBSオープン」では、自身プロ初の開幕戦予選落ちとなった。初日はパットの不調と不運に見舞われ3オーバーの75。2日目もパットがカップに蹴られ76とし、2日間通算7オーバーという内容。
このの屈辱を晴らすために、コーチで父の優さんにパッティングを修正してもらい、2月22日から24日にかけて、ハワイ州カポレイのコオリナ・ゴルフクラブで開催されたLPGAツアー今季第2戦「フィールズ・オープン」に挑んだ。特訓の甲斐があって、初日は1アンダー71、22位でスタート。2日目は、突然のスコールで一時プレーが中断し、日没サスペンデッドになったものの、すっかり精神的にタフになった宮里は、ペースを崩さず14ホールまで4アンダーでプレーし通算5アンダー。最終日は、6バーディの66でプレーし、通算11アンダーで見事3位に入賞した。
宮里の活躍に、米国ゴルフチャンネルもインタビューを決行。通訳を使わず英語で答えた宮里の成長ぶりを見ていると、今年はLPGA初優勝の予感がしてならない。
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 今季2戦目で見事3位入賞を果たした。
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