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TEE UP Junior Challenge 2007 結果1 |
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去る8月7日から10日までの4日間、AJGA「TEE UP Junior Challenge」を、インダストリーヒルズゴルフクラブのザハリアスコースにて開催いたしました。まずは、初日ジュニアアマトーナメントの模様からお伝えいたします。アマチュア3名とジュニア1名がチームとなり、8チームのネットスコアで競いました。ジュニアのハイレベルな技術に何度も救われ、僅差でWON JOO CHOIチームが優勝しました。また、4名の参加者から、感想を聞いています。来年はもっと多くの方にご参加いただき、さらにジュニア・アマを盛り上げていきたいと考えています。
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8月7日 ジュニアアマ・トーナメント
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優勝チーム:Woo Joo Choi(ジュニア) ネットスコア-59
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| <ジュニアアマ・トーナメントに参加した方の感想> |
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AJGAのジュニアとプレーするのはもちろん初めてでした。7月に行われた「世界ジュニア」を見学していたのでアメリカのジュニアのレベルを一応知っていましたが、実際一緒にプレーさせてもらい、プレー態度から技術にいたるまですばらしい選手ばかりで大変感動いたしました。全米中にすばらしい選手がいるでしょうから、その層の厚さは大変なものでしょう。選手もその分競争が激しく、上位に行くのは大変だと思います。是非がんばってますますすばらしいゴルファーに成長してもらいたいと思います。トーナメントをオーガナイズしていたAJGAのスタッフの対応もすばらしく、大変楽しい一日でした。ありがとうございました。(K.K.)
将来への可能性を秘めたジュニアと、楽しく、そして為になる貴重なラウンドをさせていただきました。アメリカに比べると、まだまだゴルフをしやすい環境ではない日本。そんな日本の選手が世界で活躍できるチャンスを作るためにも、この大会のスポンサーをされている大きな意味があると感じました。この大会が更に成長していってくれるよう願っています。(M.K.)

難コースでのジュニアアマトーナメントで有りましたが、大変気持ちよく楽しむ事が出来ました。沢山のジュニアゴルファーが、将来目指して真剣にプレーする姿は、どのスポーツにも共通する感動があります。一緒に回った韓国系アメリカ人のジュニアは15歳で、まだ幼ささえ残るスリムな体格ですが、280ヤード前後の切れのある豪快なショット。母親がチェックしながら付いて回っているのは、さすがに層の厚い韓国系アメリカ人ならでは。随所に見せるリカバリーショットの精度の高さ、こともなげに寄せるアプローチショットやパット。ジュニアとは思えないようなゴルフに、多いに勉強させられました。礼儀正しさもさすがに教育されているなと感じ、気持ちよい一日でした。今回は日本からのジュニアがなく淋しかったですが、次回は日本のジュニアも見たいものです。(C.R.)
パットを外し悔しがる仕草や試合終了後の友達との談笑に見えた笑顔にあどけなさが残るものの、スウィングの素晴らしさ、飛距離、アイアンの正確さのどれをとってもプロを目指す覚悟が見て取れました。今回参加させて頂き、一緒にプレーしたジュニアたちの中から、プロとして活躍される方が果たして何人いるのかと考えるとその大変厳しい現実を直視せざるを得ないのでしょうが、競争に挫けず、トーナメントで見せてくれたあの“ひたむきさ”と“のびやかさ”を失わないで人生に前進して欲しいと祈るのみです。これまで参加したプロアマトーナメントとは全く異なる新鮮な感動を頂戴し本当にありがとうございました。(A.O.)
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8月8日~10日 本戦 男子60名 女子24名
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力強いショットに正確なパットが 武器、アレックス・カン
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8日から10日の3日間がいよいよ本番。6日月曜日には、本選出場できる男子10枠、女子2枠をめぐって、予選会が行われました。そして、本戦には、シード権のあるジュニアを含め、男子60名女子24名が出場しました。 新しく生まれかわった難コースザハリアスを舞台に初日がスタートしました。初日男子のリーダーは6アンダー65でプレーしたマイケル・ジャーウーイムが、2位にはトップと一打差の5アンダー66でプレーしたヒュン・セオリム。2人ともフラトンン市から参加した韓国系のジュニアです。2日目、同じく韓国系のアレックス・カンが5アンダー66でプレー、通算8アンダー(68-66=134)でトップに立ち、初日トップだったマイケル(65-72)と、2位だったヒュン(66-71)は共に通算5アンダー137で2位。皆ショットがとても確実で、パターの勝負となりました。 そして最終日、熱い戦いが繰り広げられ、2日目トップだったアレックスが69でプレー、3日間すべて60台でプレーし、通算10アンダー203という素晴らしいスコアで2位に4ストロークの差をつけて、AJGAトーナメント初優勝を遂げました。2位の通算6アンダーには、なんと5名が入賞。まさに、アレックスの冴えまくったパターが優勝を導いたといえるでしょう。 |
女子の部は、カールスバッド市から参加した、ポロ・ゴルフランキング16位のレイチェル・モリスが2アンダー69でプレーしトップに立ちました。2位はイーブンパーで回ったグレンデール市のサラ・サルボ。2日目、初日1、2位の2人が通算イーブンパーの142で、3位のエミリー・チャイルズを3ストローク離して、トップタイに立ちました。最終日は、トップ2名の熾烈な戦いとなりました。結局、サラ・サルボが3日間通算1オーバー214ストロークで、2位のレイチェル・モリスをわずか1ストロ-ク抑えて、今季2勝目、AJGA通算4勝目をあげました。
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小柄なのに柔軟に体全体を活かし 飛ばす、サラ・サルボ
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