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No.1 打ち上げのパー4。中央に大きなバンカーが2つもあり、狙いどころに迷う。フェアウエイ左から攻めると、楽々2オンが可能。傾斜が半端ではないので、フェアウエイをはずすと、極度の左足上がりで正確なショットが求められる。2打目の地点からグリーンを見ることすら困難なので、距離感がつかみにくい。
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No.7 ナンバーワンハンディーキャップのパー5。フルバックからは、605ヤードもあるミスショットが許されない長いホール。右はブッシュが続き、左には山。1打目、右に打つとハザードでペナルティーとなる。左に打てば山の傾斜を利用してフェアウエイがキープできる。ひと時も気が抜けないロングホール。 |
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No.8 打ち下ろしのパー4。左下にフェアウエイ、右奥にグリーン、そしてグリーンの手前には約70ヤードもあるブッシュが待ち受けている。左に打ちすぎるとハザードなので、右バンカーよりやや左目が狙いどころ。2打目が、ブッシュ越えなので、正確なアイアンショットが要求される。グリーンは砲台で、グリーンの回りに打ち込んでしまうと寄せるのが大変なので、確実にオンしたい。
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No.13 急な打ち上げのパー4。距離は短いが、極めて難しい。フェアウエイど真ん中に、ポットバンカーがあり、最初のプレッシャー。フェアウエイが受けているので、ドライバーの距離がでない分、十分にこのバンカーにつかまる可能性がある。さらに、このバンカーを攻略したあとは、直角に近い右ドッグレッグ。グリーンまでの斜面は急なので、番手を間違えると大変なことになる。確実にオンしたい。グリーンも難易度が高く、落としどころによっては3パットを余儀なくされる。
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No.16 ティーグランドからグリーンまで、すべてブッシュのパー3。背の高いブッシュが、プレッシャーとなるが、もちろんショートすればアウト。確実にグリーンに乗せたい。右奥に伸びるように長いグリーンは落としどころが肝心。ターゲットをピンの位置に絞るほうが、パーへの近道。
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No.18 フィニッシングホールのパー5。「とどめ」と言わんばかりの設計。ティーショットは、打ち上げ。手前にブッシュがあるので、思ったより距離が伸びず、フェアウエイだとしても2打目は必ず左足上がりとなる。打ち上げが終わると今度は下り。2打目を打つ地点から全くグリーンは見えないが、下り終わった後に左ドッグレッグになることを念頭に置いたほうが戦略が立てやすい。但し、左に打ちすぎると、ハザートになる可能性があるので、左を狙いすぎないように。3打目の地点からグリーンが右下にようやく見える。3オンの自信がない人は、左から攻めるようにしたい。
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総評: 素人がやっていいのかと思うほどの難しいコースだった。特に、冬の時期は吹きさらしの風がかなり強いので、難易度が増す。暖かい時期の方が、楽しめそうだ。距離は平均的だが、アップダウンがとにかく激しいので、番手は慎重に選びたい。男性はブルーティーがちょうどいいと思うが、日によってはティーがフルバック(ブラック)に設定されていることもある。そうなると、7番のパー5が600ヤードとかなり長くなるので、気楽に回りたい人には、シルバーティーをオススメする。女性は、一番前のカッパーティーが5000以下と短いので、ホワイトティーに挑戦してみて欲しい。
ロストキャニオンには、もう1つスカイコースという18ホールがある。噂によれば、このスカイコースの方が難しいという。十分泣かされたシャドーコースの難易度を上回るスカイコースに、恐る恐るだが挑戦してみたい。
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Lost Canyons Golf Club -Shadow Course- 3301 Lost Canyon Drive Simi Valley CA 93063 805-522-4653 www.lostcanyons.com
行き方:FWY405 北方面からFWY118 東方面へ。Tapo Canyon Driveで降り、北へ。あたりに山だけになるが、心配無用。しばらくいくと案内の看板がでてくるので、それを参考に。 料金:80ドルから
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