「ナノスピードi 」(NANOSPEED i)ドライバー

YONEX / ヨネックス
800-44-YONEX
www.yonexusa.com

 「ナノスピードi」ドライバーは、インパクトの瞬間にヘッドスピードをアップさせれば、さらに遠くに飛ばせるという「インパクトスピード理論」に基づいて開発された。

 男性アマチュアゴルフアーの平均的なヘッドスピードは、女子プロゴルファーとほぼ同じといわれている。しかし、女子プロゴルファーがより遠くに飛ばせることができるのはなぜか。

 ヨネックスはそこに着目、ハイスピードカメラで解析した結果、女子プロゴルファーのスウィングはインパクトの瞬間まで加速し続け、インパクト時点のスピードは15センチ手前で計測するヘッドスピードより更に約5m/sアップしていることがわかった。

 そこで、ヘッドスピードが同じでもインパクトスピードを高めればもっと飛ぶことに着目。プロのスウィングのようにインパクトの瞬間で加速する「インパクトスピード」のアップに挑んだ。


「ナノハイスピードシャフト」と「エアロシェイプヘッド」で
インパクトスピードを高める

 インパクトゾーンにおけるヘッドスピードを高めるために開発したのが「ナノスピードシャフト」。先端部に「新型カーボンナノチューブ」を採用、従来のグラファイトシャフトより8%強く、復元力が20%もアップし、パワーを最大限にボールに伝え、安定性も増した。

 現在の主流は大型ヘッドだが、ヘッドの大型化は空気抵抗の増大も招く。そして空気抵抗によるスウィング時のブレが、軌道の不安定化を招くなどの問題も生じている。この問題点を解決するために新開発したのが「エアロシェイプヘッド」。空気抵抗を抑え、インパクトスピードを加速させるとともに、ヘッド軌道を安定させ方向性も向上した。


 ヘッドは、高弾道・低スピンの大きな飛びを生む最先端素材採用の新構造ヘッド。フェース部には高強度・高弾性の新チタン素材SP-700HMを採用。反発係数はルールに適合しながら、フェース厚は3.15mmから2.95mmまで薄くして、フェース部重量を4g軽減した。

 クラウン部は「新型カーボンナノチューブ」と「エラスティックメタル」の複合素材を採用したことで、薄肉チタンクラウン材より10%軽量となり、更に低・深重心とし、高弾道・低スピンによる大きな飛距離を生み出した。
メーカー希望小売価格:1本$349

 
< 前の記事   次の記事 >


TEE UP Junior Challenge
ポロシャツ&ゴルフタオル
締め切り:8月30日



今すぐ購入できます!




当サイトはGeoTrust社のセキュリティシステムにより大切な情報を保護します。