やった、念願のPGAツアーで初優勝をとげた今田竜二!!

PGAツアー「AT&Tクラシック」は、ジョージア州ダルースの
TPCシュガーローフで最終ラウンドが行われ、今田竜二(31)が最終18番ホールでバーディを奪い通算15アンダーとし、最終組でプレーしたケニー・ペリーとタイとなり、サドンデスプレーオフとなった。

プレーオフの1ホール目、ペリーが2打目をグリーン横の木に当て不運にもそのボールがグリーンを横切り池ポチャとなり、パーパットも外しボギー。今田は、2打目をレイアップし、確実に3打目をパーオン、確実に2パットで沈めてパーとして念願のツアー初優勝を果たした。日本人のPGAツアー勝利は、青木功と丸山茂樹に次ぐ5年ぶり3人目となった。
今田は、「昨年はがっかりしたけど、今年は特別な気持ちでいっぱいです。自信を持ってプレーできました。この時を夢に見ていました」とインタビューに応えていた。

この勝利でFEDEX ポイントでフィル・ミケルソンについで、堂々の3位。賞金ランキングも230万ドルを突破して、4位に浮上した。

米国に14歳で渡米し、17年目で夢を実現した今田竜二。今年さらなるステップアップと、2勝目に向けての活躍に期待したい。優勝おめでとう!!

 
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a peacefull
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