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調子が戻ってきた藍
(今年のクラフト・ナビスコ選手権にて)
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「全米女子オープン」が6月26日、ミネソタ州エディナのインターラーケンC.C.(6,789y, Par 73)で初日が行われ、6アンダー67で、ジ・ヤン・オー(韓国)とパット・ハースト(米国)が首位に立った。
日本勢は、宮里藍と横峰さくらが2アンダー71で12位タイと好発進。上田桃子が1アンダー72で21位タイ。吉田藍子が6オーバー124位タイ、天沼知恵子が7オーバー80で139位となっている。
昨年のチャンピョン、クリスティー・カーは1アンダー72で21位タイ。メジャータイトルが欲しい、ポーラ・クリーマーは3アンダー70で7位タイと好位置にいる。
昨年「全米女子アマ」を制したコロンビア出身、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)ゴルフ部のマリア・ホセ・ウリベがアマチュアながら4アンダー69で4位タイ。
今シーズンで引退を表明しているアニカ・ソレンスタムは2オーバー75で66位タイ。メジャータイトル3勝目を狙うロレーナ・オチョアはイーブンの73で33位につけている。
今大会が開催されているインターラーケンC.C.は、1930年に球聖ボビー・ジョーンズが「全米オープン」で優勝し、その年年間グランドスラムを達成した記念すべきゴルフコースである。
残り3日間、日本勢がどこまで上位の加わり優勝争いができるか注目の一戦だ。
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