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スチュワート・シンク、AXIV CORE シャフトで全英オープンを制す!
第138回「全英オープン」が、スコットランドのターンベリー・アイルサコースで開催され、7月19日の最終日の最終ホールでシンクがバーディパットを決めて4日間通算2アンダーでフィニッシュした。
過去に「全英オープン」5勝し、59歳で最年長メジャー制覇と「全英オープン」6勝目を目指したトム・ワトソンは、最終ホールでボギーを叩き2アンダーでシンクと同スコアでフィニッシュ。勝負は、シンクとワトソンの4ホールのプレーオフとなった。
プレーオフでは、ワトソンはもう力つきたように1ホール目ボギー、3ホール目ダブルボギー、4ホール目もボギーとし、4ホールトータルで4オーバー。
シンクは3,4ホール目でバーディを奪い、トータル2アンダーでワトソンを下し、初のメジャータイトルを獲得した。
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2009年「全英オープン」チャンピオン スチュワート・シンク愛用USTシャフト
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シンクは、「なんと言っていいかわからない。トムには本当に脱帽します。彼は、昔活躍した時のプレー振りを引き戻してくれました。本当に素晴らしいプレーでした」とワトソンに敬意を表した。
シンクは、ワトソンが1973年初めて「全英オープン」に優勝した2年前に生まれ、ワトソンのプレーをテレビで見ながら育った。「大変好きなコースと素晴らしいトーナメントでプレーができ優勝しただけでなく、トム・ワトソンとプレーできたことは、とてもいい経験になりました。
テレビでトムのプレーを見て育ち、できれば彼がツアーで残した足跡に追従したいと思っていましたから」とシンクは優勝したものの、59歳のワトソンに気を使うやさしさを表した。
1996年にネーションワイドツアーで3勝して、97年のPGAツアーシード権を獲得。PGAツアーでこれまで6勝をあげている。
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シンクは、ドライバーと3ウッドにUSTmamiya のProforce AXIV CORE Tour Red 79フレックスはXを使用し、シャフトの品質、パフォーマンス、フィーリングそして技術に信頼をよせている。シンクはここ2~3年USTのシャフトを使用してきて、安定したパフォーマンスとボールの弾道を押さえてくれるAXIVE COREシャフトに大変満足している。
彼は190cmと背が高いので、ツアーの中でもボールの弾道が高い。シャフトの中間が硬いAXIV CORE Tour Redは、コントロール性がよく、吹き上がるような球筋を突き進むような弾道にしてくれる。
このシャフトのおかげで、シンクはドライバーとフェアウエイウッドの安定感がまして、今回のメジャー制覇につながった。
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AXIVCORE ツアー・ブルー
レディース用57gからXフレックス78gまでの9種で、トルクは4.9から3.3まである。
高弾道ボールが得られ、一般アベレージプレーヤーから上級者まで使用できる。
ブルーの59は、ヘッドスピード60から100mph、69は80から115mph、79は90から115mphのゴルファーに 適している。
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AXIVCORE ツアー・ブラック
68gから86gまで8種、トルクは3.1から2.1と低トルクだ。 ブルーに比べて硬めのシャフトで、中・上級者からツアープロまでを対象としてシャフトだ。
ツアープラック69、79、89モデルは、ヘッドスピード93から120mphまでのゴルファー対象のシャフトだ。
実際にPGAツアープレーヤーも使用している。
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AXIVCOREツアー・レッド
このシャフトは、パワーのある上級者およびプロ使用。
チップ部分をかなり硬く設計しているので、フェアウエイウッドにも最適だ。重量は68gから88gまでの9種、トルクは3.2から2.3(XX)まで用意されている。
ツアーレッド69は、93から130mphまで、79、89モデルは98から135mhpまでのゴルファーが対象だ。
PGAツアープレーヤーは、ドライバーにツアーブラック、フェアウエイウッドにツアーレッドを使用してケースが多い。
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