ゲイニー・ランチ・ゴルフクラブ 7600 Gainey Club Drive, Scottsdale, AZ 85258 Tel : 480-951-0022 Fax: 480-991-6121 www.gaineyranchcc.com |

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ゲイニー・ランチ・ゴルフクラブはアリゾナ州スコッツデールの中心に位置します。当地でよく見られるような砂漠のコースというよりは、木々の生い茂る緑豊かなリゾートコースという雰囲気です。プライベートコースですが、ハイヤットリージェンシー・スコッツデールに宿泊するとプレーできます。
このゴルフクラブの特徴は、コースが3つの個性的な9ホールコースに分かれていることです。Arroyo、Dunes、Lakesとそれぞれ名前が付けられ、Arroyo/Lakes,Dunes/Arroyo,Lakes/Dunesと3つの異なるコンビネーションのプレーが可能です。
Arroyoは多くのウォーターハザードがホールを横切り、Dunesコースは3つの中で最も砂漠らしいコース。Lakesコースは名前が示す通り池の多いコースです。また、昨年に引き続き、FBRオープン(元フェニックスオープン)のマンデークオリファイヤー、そしてゲートウェイツアーの試合会場にも選ばれ、その名声を高めています。 -レポーター長谷部ゆかり
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コース概要
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リゾート型プライベートコース
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設立: 設計: ホール: ヤーデージ: スロープ/レーティング :
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1985年 Benz & Poellot arroyo 9/ lakes 9/dunes 9 3,424/ 3,376/ 3,238 128/71.9, 126/70.1, 124/70.8 |
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Arroyo No.6 右側が池のパー3。グリーンの左側はバンカー、そしてグリーンは池に向かって傾斜しています。ティーショットは、グリーンの中央右サイドを狙うのが安全です。グリーンの左側からだと、3パットしやすいので要注意。 |
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Arroyo No.9 ゲイニー・ランチG.Cのシグニチャーホールのひとつです。 アイランドグリーンのパー5。池の奥にはパームツリーが並び、美しいハイヤットリージュエンシーが見えます。ティーショットは、コース左側の噴水が並んでいる池に入らないように、フェアウエイの右サイドに打ちます。2打目地点からは見えにくいのですが、池がフェアウエイにかなり入りこんでいるので、右サイドに打つのが安全です。しかし、あまり右に打ちすぎるとバンカーにはいってしまうので、要注意。池に並んでいる噴水がとても印象的です。 |
Dunes No.4 景色の良い、砂漠のゴルフコースらしいパー3。ティーグラウ ンドの周りは砂漠。グリーン手前には深くて大きいバンカー。グリーン右側の奥行きが狭いので、真ん中の広い所をねらうのが安全です。 |

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Dunes No.9 パー5のシグニチャーホール。ティーグラウンドから見えるキャメルバックマウンテンとハイヤットリージェンシーが、日暮れになると大変綺麗に見えます。フェアウエイ右側沿いには、アロヨがグリーンから150ヤードのところまで続き、そこから先右側は砂漠です。フェアウエイ左側は木に囲まれ、少し上リ気味のグリーン手前と奥に、大きなバンカーが配置されています。
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Lakes No.8 とても美しいパー3。グリーン右側が池。左側は深い大きなバンカーが口を開けています。グリーンは、左から池に向かってすごい勢いで下っている2段グリーン。左にオンすると、ピンに寄せるのはかなり難しいです。このホールでは、グリーンの傾斜をよーく見てパターをするのがコツです。 |

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Lake No.9 ゲイニー・ランチG.C.のシグニチャーホールです。グリーン横の大きな滝と池が大変美しいパー5。
ティーショットがブラインドとなり、2打目以降フェアウエイ右側が池となります。フェアウエイは非常に狭く、2打でグリーンを狙うのは危険です。ピンが手前の時はグリーンが狭く、池に向かって傾斜している為アプローチも非常に難しくなります。グリーンの左側はバンカーで、ここに入れてしまうと出すのが怖い。グリーン周りでは大きな滝の音が集中力をそこねるので、気合いを入れてパットしないとミスします。
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レポーターの長谷部ゆかりさんは、TEE UP本誌61号、じもネタコーナーで「FBRオープン」のマンデークォリファイヤ-の様子も、リポートしてくれました。写真左は、スターターのスコットさん。アリゾナ方面を訪れる予定のある方は、スコッツデールまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか? |
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